肌を若々しく保つために、本当に必要だと感じる事

年齢を重ねるにつれ、体の様々な部分の変化を自覚する様になってきますが、外見で一番年齢を判断されやすい部分が、お顔の肌質ではないかと思います。

一言で肌質といっても色々なポイントがあるかとは思いますが、その中でも、①肌のキメが整っているかどうか、②小じわが目立っていないかどうかの2点が、特に見た目年齢に影響する様に思います。

実際、これらの肌トラブルを予防・解消するための物や、アンチエイジングをうたったスキンケア商品などは多く販売されていますよね。

個人個人の肌質に合うものを見つけるのも大変な様に感じますが、私自身が肌年齢・見た目年齢を若々しく保つために必要だと感じることは、まず毎日丁寧に洗顔をすることです。
洗顔料にもピンからキリまでありますが、どんなものを使用するかよりも、その使い方と洗い方に気を配ることが大切だと思っています。

手のひらの上に置いた洗顔料に、しっかりと水を含ませて十分に泡立て、その泡で顔をなでるようなイメージで洗顔をします。この時、特に汚れの気になる部分から順に、出来るだけ泡をつぶしてしまわないように優しく洗っていく事を心掛けています。

もう一点は、丁寧に洗顔をしたお肌にしっかりと保湿をするという事です。

洗顔後のスキンケアは誰でも当然行っていることだと思いますが、私が意識していることは、洗顔直後だけではなく常に保湿を心掛けて肌を乾燥させない事です。洗顔直後は水分が肌に残っている為、軽く保湿をするだけでも充分しっとりとしたように感じるのですが、時間の経過と共に、少しずつ肌が乾燥していく事がわかります。

そこで私は、洗顔直後は数回に分けて重ねて保湿をし日中も何度かは自分自身の手で顔に触れ、乾燥を感じた時には軽く保湿を行うようにしています。

このように、まずは丁寧な洗顔によりしっかりと汚れを落とす事で、肌トラブルを防いでキメの細かい肌を作り、そして入念な保湿により乾燥を防ぐ事で、小じわの目立たない、ハリつやのある肌を保つ事がいつまでも若々しい肌でいられる秘訣ではないかと感じ、日々意識してケアを行っています。